どーも、こんにちは。めいこです。
そう!この歳になって初めて小林正観さんを知りました。と言ってもネットで検索してざざっと情報を得たくらいなんで、これから本を読んでみたいと思っているところ。
小林正観さんは、「ありがとう」という感謝の言葉を言うことで人生が良くなるよーと教えてくれた人。
そんなもぐりの私が語る資格はないかもしれないけれど、おもしろいことが起こっているのでブログに書いてみる。
1日何回「ありがとう」を言ったらよいか計算してみた
「ありがとう」を年齢×1万回言うと良いことがあるらしい!
ということを、子どもと一緒に見つけ、「それ1年間で言うとしたら毎日どれくらい言ったらいいのかな…?」と二人の年齢にて計算してみました( *´艸`)
ーーー父ちゃんの分は計算してなかった…ゴメン
私は比較的、ありがとうを言う方だと自覚していたので、回数にしてもまぁまぁいい感じに言ってるんじゃないかと思っていたのですが…。

全然足りてないわ~
そう、全然足元に及んでいなかった。せいぜい多くて一日30回くらいしか言っていない。
私の場合だと、1日1300回くらい言うと良いことが起こることになるので、全然感謝が足りていなかったと反省 笑
そして子どもと、たくさん「ありがとう」を言おう!と誓い合ったのでした。
「ありがとう」を言いまくってみた
何をするにも「ありがとう」。1回じゃなく何回も「ありがとう」。
私が言うと、子どもからも「ありがとう」。むやみやたらと「ありがとう」の往来。
子どもも楽しいのか嬉しいのか、むちゃくちゃ「ありがとう」を言ってくる。
ご飯作ってくれてありがとう。
美味しい、ありがとう。
ママ~ありがとう!
何にもないけどありがとう。
おやすみ、ありがとう。
理由も考えずに、まずありがとうという言葉を口にし合うと…

なんだかうれしい
意味もなく言われても悪い気がしないし、笑顔もセットになってくる気もするし、声も柔らかい感じがするし、家族の時間がほんわか柔らかくなった気がしました。
「ありがとう」を言うと、その理由を探していた
「ありがとう」って私が言ったってことは、こういう感謝することがあるからかな~とか
「ありがとう」って言われたってことは、これを喜んでもらえたのかな~とか。
脳は理屈が通ってないと気持ちが悪いらしく。つじつまを合わせるために「ありがとう」の理由を勝手に探してしまうそうです。

だからなのか~
次第に「〇〇ありがとう。」って〇〇をつけて言っていたのは!
最初は、「ありがとう」のみを連発していたのが、いつしか「〇〇ありがとう」と、感謝する事柄を付け加えて言うようになっていました。
「ありがとう」を言っているときの心のありか
もうひとつ、「ありがとう」を言いまくって気づいた事がありました。
「ありがとう」って言葉を言っていると、私の心は、今この瞬間にありました!
今この瞬間にいる=今ここ!
これって、マインドフルネス瞑想で言われていることじゃない⁉
過去や未来に捉われずに、今ここに意識的に注意を向け、ありのままを受け入れることで、ストレスを和らげたり集中力を高めたりする効果があるとか。
そしてもうひとつ思い出したことがありました。
作家の加茂谷真紀さんが、著書の「愛のエネルギー家事」の中で、ありがとうを言いながら掃除することや料理することを勧めていたこと(ざっくり過ぎる説明ですみません…(;’∀’))。
この行動は心を込めて行うことと同時に、今この瞬間に自分の心を留めておくためでもあるんじゃないか、と思ったのでした。

あくまでも、めいこの捉え方だよ~
未来の心配や、過去の後悔、そんなことを考えてしまう時間が、「ありがとう」を言うことで減っていく。
そして、「ありがとう」ってなんでだっけ?と脳が理由を見つけてきて、
感謝することがこんなにたくさんある私って、何て幸せ者なんだろう~
て思ってしまう。
あー、なんかここまで想像したら、もう良いことが起こりそうじゃないですか(^^♪
さいごに…
小林正観さんを知らないことに、父ちゃんからは驚かれましたが、子どもと一緒に知ることができたことはラッキーだったかなと思います。
同じタイミングで知って、ふたりでワイワイ言って、言い合いっこしよう~と、楽しみながら「ありがとう」を伝え合えたこと。真面目な感じではないけれど、良いでしょうか 笑
こんなに「ありがとう」をたくさん言うことがよかった!とブログに書いておきながら、日常に流されうっかり忘れてしまいそうな自分。でも思い出したらまたやればいいね(*^-^*)

ここまで読んでくれてありがとうございます!
ごきげんよう~



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